4L Sound Setting

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目次

サウンド環境

  • MIDIハード音源:EDIROL SD-20
    • 電源ボタンは背面左側にある。ONBusにする。
    • 背面右側のボタンをUSBにする。
    • USBケーブルでPC本体に接続
    • オーディオOUTPUT端子に赤白ピンケーブルを接続。UA-1GのオーディオINPUTへオーディオ信号を送る。
  • オーディオインターフェイス:Roland USB Audio Interface UA-1G
    • オーディオINPUT端子に赤白ピンケーブルを接続。SD-20のオーディオOUTPUTからオーディオ信号を受け取る。
    • 中央の大きいINPUT LEVELダイヤルで入力ゲインの調整
  • Singer Song Writer v8.0
  • SONAR LE

Midipcsystem2009.gif

  • パーソナルコンピュータ(Windows PC):シーケンスソフト(Singer Song Writer, SONARなど)によってMIDI音源とMIDIコントローラを制御する。
  • ソフトMIDI音源 VSTi, DXiなど
  • ハードMIDI音源(Edirol SD-20,YAMAHA MU500):PCおよびMIDIコントローラから送られてくるMIDI信号にしたがって内蔵されているPCM音を発音する。
  • MIDIコントローラ(Roland ED PC-70,YAMAHA CBXK1B):鍵盤を弾いて,MIDI音源にMIDI信号を送るとそれに対応する音が鳴り,PCにMIDI信号が送られると,その信号が記録される。
  • ヘッドフォンまたはスピーカ:MIDI音源から転送されたオーディオデータを発音する。
  • インターフェース:(USB, MIDI IN/OUT, LINE IN/OUT):PCとMIDI音源はUSBを通して接続される。MIDI音源とMIDIコントローラはMIDIインターフェースを通して接続される。MIDI音源とスピーカはオーディオケーブルで接続される。

SSWの設定

MIDIポート設定

  • ポート1 デバイス:EDIROL SD-20 PART A
  • ポート2 デバイス:EDIROL SD-20 PART B
  • 接続している音源 SD-20
  • 初期化データ SD-20(80,90) Native ON
  • MIDI INポートのデバイス:EDIROL SD-20 MIDI IN
    • 初期化のエクスクルーシブメッセージは、GSリセットではなく、SD-20(80,90) Native ON
    • なお、SD-20にはNative、MIDI2, GS, XGの4モードがある。現行モードはフロントパネルのインディケータに表示されている。
      • 手動では、MODEボタンでモードを切り替えることができる。
      • ソフト上では、エクスクルーシブメッセージ(SD-n0 Native On, MIDI2システムON, GSリセット, XGシステムON)で切り替えることができる。

オーディオポート設定

WDMの場合

  • 出力ポート OUT(UA-1G)
  • オーディオフォーマット 16Bit 441000Hz STERO
  • 入力ポート IN(UA-1G)

ASIOの場合

  • 出力ポート UA-1G(ASIO)
  • オーディオフォーマット 32Bit 441000Hz STERO
  • 入力ポート UA-1G(ASIO)

どちらでもいいが、ASIOをすすめる。

トーンマップ

  • ModuleをSD-20に設定する。
  • Bank L, Bank Mともバンク切り替えが可能。
  • MODEが変われば、トーンマップも変更されるので注意が必要。

MIDIトラックのオーディオ録音

  • ヘッドフォンは、UA-1GのPHONESでモニタする。
  • ソングエディタで再生するMIDIトラックのSOLOボタン(三角マーク)をONにする。
  • 録音するオーディオトラックの録音ボタン(丸マーク)をONにする(赤くなる)。
    • オーディオトラックのフェーダを表示させると便利
  • 「演奏」メニューの「録音・レコーディング(R)」で録音開始。
    • SD-20のマスタボリュームを最大にする。
    • UA-1GのINPUT LEVELダイヤルで入力ゲインを調整する。クリッピングしないように注意。
    • UA-1GのPHONES VOLUMEで耳が聞き易い音量に調整する。なお、この音量はモニタのみで、レコーディングとは無関係。

ミックスダウン

  • ヘッドフォンは、UA-1GのPHONESでモニタする。
  • ソングエディタで再生するMIDI/AudioトラックのSOLOボタン(三角マーク)をONにする。
  • 「ツール」メニューの「ミックスダウンウィザード」でミックスダウン開始。
    • 「その他のデバイス」を選び、オーディオケーブルの接続を確認。
    • 演奏ボタンで音量の確認
    • SD-20のマスタボリュームを最大にする。
    • UA-1GのINPUT LEVELダイヤルで入力ゲインを調整する。クリッピングしないように注意。
    • UA-1GのPHONES VOLUMEで耳が聞き易い音量に調整する。なお、この音量はモニタのみで、レコーディングとは無関係。
    • ファイル名を指定して「完了」。ミックスダウン開始。

オーディオファイルの確認

  • ウェーブエディタに波形が表示される
  • ウェーブエディタ左下にオーディオフォーマットが表示されている。
    • CD形式のWAVやMP3として保存するには、「オプション」メニューの「フォーマット変更」で、フォーマットを「16bit 44100Hz Stereo」にする。
  • 「ファイル」メニューの「オーディオファイルに名前を付けて保存」から、オーディオファイルに保存する。
    • 「ファイルの種類」から、WAVやMP3を選ぶ。
    • MP3の場合、ビットレートは、「CD Quality」か128以上にする。

Cakewalk SONAR LEの設定

MIDIデバイス設定

「オプション」メニューの「MIDIデバイス」で設定する。

  • 入力
    • 1:EDIROL SD-20 PART A
    • 1:EDIROL SD-20 PART B
    • 1:EDIROL SD-20 MIDI IN
  • 出力
    • 1:EDIROL SD-20 PART A
    • 1:EDIROL SD-20 PART B
  • 接続している音源 SD-20
  • 初期化データ SD-20(80,90) Native ON
  • MIDI INポートのデバイス:EDIROL SD-20 MIDI IN

オーディオ設定

  • 「オプション」メニューの「オーディオ」の「詳細設定」で、ドライバモードをASIOにする。

インストゥルメントの定義

  • 「オプション」メニューの「インストゥルメント」でSD-20のトーンマップを設定する。
  • 「使用するインストゥルメント定義」にSD-20がない場合
    • 「定義」ボタンをおす。
    • 「インポート」ボタンをおし、Roland.insを選択する。
      • インストゥルメント定義ファイルは、SONARがインストールされているフォルダのSample Contentフォルダにある。
    • Edirol SD-90とEdirol SD-90 Drumsetsを選択する。
  • 以下のように「デバイス/チャネル」と「インストゥルメント定義」を割り当てる。
    • 1:EDIROL SD-20 PART A /1 --- Edirol SD-90
    • 1:EDIROL SD-20 PART A /2 --- Edirol SD-90
    • ...
    • 1:EDIROL SD-20 PART A /10 --- Edirol SD-90 Drumsets
    • ...
    • 1:EDIROL SD-20 PART A /16 --- Edirol SD-90
    • 1:EDIROL SD-20 PART B /1 --- Edirol SD-90
    • ...
    • 1:EDIROL SD-20 PART B /10 --- Edirol SD-90 Drumsets
    • 1:EDIROL SD-20 PART B /16 --- Edirol SD-90

なお、SC-8820など他の音源やGS,GMなどの標準音源を選択してもよい。

MIDIトラックの設定

  • トラックウィンドウでMIDIトラックを挿入する。
  • MIDIトラックの下側の境界線をドラッグして縦にのばすと、様々なプロパティが表示される。
  • OでMIDIデバイスを選択。
  • CHでチャネルを指定する。(「インストゥルメントの定義」で設定したもの)
  • CHの下の欄でバンクを指定。
  • バンクの下の欄でパッチ(音色)を指定。

MIDIトラックのオーディオ録音

  • ヘッドフォンは、UA-1GのPHONESでモニタする。
  • トラックウィンドウで再生するMIDIトラックのSソロボタンをONにする(緑になる)。
  • 録音するオーディオトラックのI(入力元)を選択する。
    • 状況に応じて、Left UA-1G IN L, Right UA-1G IN L, Stereo UA-1G IN Lにする。
    • ステレオトラックにしたい場合は、Stereoに、モノラルにしたい場合は、LeftかRightのどちらかに。
  • 録音するオーディオトラックのR録音ボタンをONにする(赤くなる)。
  • 「トランスポート」メニューの「録音(R)」またはツールバー上の録音ボタン(黒丸)で録音開始。
    • SD-20のマスタボリュームを最大にする。
    • UA-1GのINPUT LEVELダイヤルで入力ゲインを調整する。クリッピングしないように注意。
    • UA-1GのPHONES VOLUMEで耳が聞き易い音量に調整する。なお、この音量はモニタのみで、レコーディングとは無関係。

ミックスダウン

  • ヘッドフォンは、UA-1GのPHONESでモニタする。
  • トラックウィンドウで再生するトラックのSソロボタンをONにする(緑になる)。
  • 「ファイル」メニューの「エクスポート」の「オーディオ」でミックスダウンのウィンドウになる。
    • ファイル名、その他の項目を設定して、ミックスダウン開始。
    • SD-20のマスタボリュームを最大にする。
    • UA-1GのINPUT LEVELダイヤルで入力ゲインを調整する。クリッピングしないように注意。
    • UA-1GのPHONES VOLUMEで耳が聞き易い音量に調整する。なお、この音量はモニタのみで、レコーディングとは無関係。

Max/MSPでSD-20を使う

バンクセレクト

  • MSBのバンク切り替えはControl Change 0番
  • LSBのバンク切り替えはControl Change 32番

ctloutにControl Changeの値と番号を送って、プログラムチェンジしてあげればよい。

Bankselect01.JPG

個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ツールボックス